海の天辺 再読

海の天辺 (1) (マーガレットコミックス (1589))

くらもち ふさこ / 集英社



ものすごく久しぶりにくらもちふさこの「海の天辺」を読み直した。

西武池袋線沿線の練馬区に引越して4年、石神井公園駅の高架化工事が日々進むのを見て、また、池袋を毎日通っている生活をしているということもあり、この漫画を今読んでおけば新しい発見があるかも、と思ったりしたので。

舞台となる中学校は池袋駅から徒歩でいける場所。
主人公和佳子は所沢に住んでいて西武池袋線で通っている。そして彼女があこがれる河野先生は石神井公園に住んでいるという設定。石神井公園南口が何度か描かれている。

西武池袋駅もサンシャイン60も繰り返し描かれる。
80年代末の池袋(和佳子の卒業アルバムの年号は1990)。

はじめてこの漫画を読んだときは東京のことなど何もしらずにいたけれど、今は舞台となっているところの場所や位置づけもだいぶわかって、より深く作品を理解できた気がいたしました。

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by secretsheep | 2009-11-22 16:12 | 読書


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