カテゴリ:映画( 9 )

ソラニン

評判のよい「ソラニン」を豊島園のユナイテドシネマで鑑賞。
青春ですねー。泣けました。
宮崎あおい、かわいい!
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by secretsheep | 2010-04-10 21:22 | 映画

(500)日のサマー

金曜の夜、仕事の後、日比谷へ行ってスーパースーツストアでスーツのオーダー。混んでいて立ちっぱなしで待たされたけど仕方ない。ネイビーのストライプのをチョイス。

シャンテにて「(500)日のサマー」、最終日最終回で鑑賞。ラブコメディということで良いのかしら?あんまり予備知識もなく、スミスの曲がきっかけとなるボーイ・ミーツ・ガールの物語としか知らないまま見に行きました。
LAが舞台のアメリカ映画だったのですね。
ヒロインの女の子をズーイー・デシャネルという女優さんが演じていて、エキセントリックな感じをうまく演じていました。
使われている音楽もいい感じなのですが、知らない曲ばっかりでした。アメリカ人のカラオケの様子がわかるのも楽しい。
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by secretsheep | 2010-02-28 09:50 | 映画

ゴールデンスランバー

大泉のTジョイにて「ゴールデンスランバー」を鑑賞。
伊坂×中村映画として3作目。

なつかしい仙台の街がたっぷりフィーチャーされていて楽しかったです。
フライングキッズや上々颱風のデビュー当時のライブを見た匂当台公園のステージとか、よく散歩した仲ノ瀬橋のたもととか…。

濱田岳がやはりいい演技をしていました。


仙台ロケ映画として「非・バランス」という傑作があることが、もう少し知られてもいいのにと思います。廃盤になっているDVD、再発売してほしい。
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by secretsheep | 2010-02-11 19:26 | 映画

海角7号

お正月に銀座で台湾映画「海角7号」をみてきました。
すばらしかったです。
どうしてこんなに感動的でわかりやすい映画が単館ロードショーなのかと思ってしまいました。
もっと派手に宣伝して郊外のシネコンでも色んな人に見てもらうようにならなかったのかしら。

台湾には日本ではもう失われてしまった叙情性がまだまだ残っているようでじわっときます。
ストーリーもわからないうちから風景や人の動きだけで泣けてきました。
最後はほとんどファンタジーで、日本映画だったら突っ込みいれたくなるようなつくりもの感も許せてしまいます。
主演の田中千絵さんも美人で演技にひきつけられました。

台湾映画は前に「藍色夏恋」と「ヤンヤン夏の想い出」をみていますが、どちらも子供やティーンの描き方がうまくて、台湾の人の感性って日本人に近いのかな。過去の歴史の問題が関係してるとなると複雑になってくるけど。

ともかく、俄然台湾に興味がでてきました。
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by secretsheep | 2010-01-16 06:50 | 映画

重力ピエロ

大泉のTジョイにて「重力ピエロ」を鑑賞。

期待ほどではなかったかな。
主演2人のイケメンぶりは女性にアピールするのかもしれないけど…。
仙台ロケで小日向文世出演ということなら「非・バランス」という名作があるのに、あんまり触れられていないのが残念です。自分はそっちの方が圧倒的に好き。仙台の街の描かれ方も。

伊坂幸太郎原作という点でも、この間見た「フィッシュストーリー」の方が面白かったです。
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by secretsheep | 2009-05-31 10:57 | 映画

フィッシュストーリー

祝日、午前中会社で仕事。
昼前に切り上げてシャツをオーダーしに行く。
ラーメン食べてから渋谷へ。

渋谷パルコパート3のシネクイントにて「フィッシュストーリー」をみてきました。
期待通り大変楽しい作品でした。

若いお客さんばっかりでスーツ姿の自分がちょっと恥ずかしかったです。
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by secretsheep | 2009-05-02 03:01 | 映画

六本木ヒルズでストーンズに感激

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六本木ヒルズのシネコンは祝日ということで大混雑。金融不況とか派遣切りとか、どこの世界の話かと思うほどリッチそうな人たちでいっぱい。
ローリングストーンズのライブドキュメンタリー映画、「シャイン・ア・ライト」を鑑賞。

感動。

マーチン・スコセッシ監督がストーンズ側とせめぎあいをするプロローグ部分が続いた後、「セットリスト」「OK、ファーストソング!」というセリフの直後に「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」のイントロが鳴り出すと、もうあとは一気にストーンズのライブが目前で広がり涙が出てくる。
ミック、かっこよすぎ。これでオーバー60なんてすごすぎる。こんなにかっこよく年をとっていくことができる男って、他にいないよね。

ミックだけじゃなく、キースもロンもチャーリーもいい年のとり方してる。
自分も、今をもっと大事にして、かっこよく年をとりたいと切に思う。まずはシェイプアップせねば。

何でこんなに涙がでるのかと不思議なくらいなのですが、見た人のブログをみていくと、やっぱり涙を流している人が続々見つかって、自分だけじゃないんだなと確認できました。

これまであまり熱心なストーンズのリスナーではなかったけど、高校生の時には「レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー」を学校帰りに映画館で見たし、大学生の時にはミックのソロ来日公演もストーンズの初来日公演も東京ドームで見た。
その時にはすでに現役というより、骨董品でもながめるような気分でいたのだけれど、さらに20年もたった今、彼らがバリバリにライブ活動をしているのをこの映画でリアルに見て、ロックを聴き続けて良かったとしみじみ思うとともに、ストーンズをもっと真剣に聴かねばと反省いたしました。


実は「シャイン・ア・ライト」のサントラはナップスターでダウンロードしてあって何度か聴いていたんですが、気づいたことが一点。
バディ・ガイをミックが紹介するとき、「バディ、マザーファッカー、ガイ」とサントラで入っていた部分が映画では「バディ、マザー___、ガイ」とミュートされていました。そういうものなのですね。
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by secretsheep | 2008-12-23 15:19 | 映画

天然コケッコー

日曜日
映画「天然コケッコー」を見に新宿武蔵野館へ。

くらもちふさこの原作は大好きな作品で、この作品を目玉として創刊したコーラスを毎号買ってておりました。
高校時代もくらもち作品が大好きで、妹の買ってくる別マを楽しみにしていたし。一番好きなのは少女漫画としてはめずらしく男の子が主人公の「KISS+πr2」かな。

映画は期待が大きすぎたせいか、まあそこそこという感じだったのですが、登場人物たちが原作にそっくりなのがおかしかったです(右田家以外)。浜田市に行って見たいと思わせる素敵な日本の田舎風景のなか、子供たちが総出で海に歩いて行くシーンで、7年前にやはりこの武蔵野館(当時はシネマカリテという名前でしたが)の小さなスクリーンで見た「やかまし村の子供たち」を思い出しました。


映画の後、春に改装したタカシマヤにやっと行くことができました。
東急ハンズ側のエスカレーターからの見通しをさえぎっていたり、中央エスカレーターまわりの一等地を無駄にしていたり、ちょっとどうなのかなと思いました。
男女を同じフロアにおくのは良いとしても、完全に分断されていて買い回りする気にならないですよね。
新宿地区でこの立派な館をもっていて小田急や京王に負けているのはもったいない話です
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by secretsheep | 2007-08-18 10:56 | 映画

映画「アヒルと鴨のコインロッカー」を恵比寿で…

土曜日
神谷町から六本木まではじめての道を歩きました。警官がやたらに多いと思ったら、ロシア大使館や外務省の施設やらがあるのですね。
暑くなってきたのでウォーキングはやめてタクシーで恵比寿ガーデンプレイスへ向かいました。
広尾あたりもはじめて通る道。恵比寿に近づくと下町チックな感じ。

恵比寿ガーデンシネマで楽しみにしていた「アヒルと鴨のコインロッカー」を鑑賞。満席です。
期待通り個々の役者がいい演技をして、原作のギミックもさらりとこなした構成で最後まで楽しませてもらいました。
全編宮城県ロケとのことですが、仙台の街がことさらに映し出されることはなく、それを期待していた自分はちょっと残念。
仙台ロケ映画としては、「非・バランス」の方が圧倒的に印象に残ります。

ラストのコインロッカーのシーンは、原作を読みながら思い浮かべていたのと同じ場所で、ちょっと感動。
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by secretsheep | 2007-07-08 10:14 | 映画