カテゴリ:文化活動( 17 )

後楽園でギンギラ太陽’S

a0045280_1929193.jpg

ギンギラ太陽’Sのごめんなさい公演。
Gロッソはずいぶん立派なホールで、普段は子供向けのショーに使われているというのももったいない話ですね。
上映された秘蔵映像は飯塚の劇場で2007年に上演された「チョコレーツ・オブ・チロリアン」。ちょっと長かったですね。
終わったあと撮影会に。
[PR]
by secretsheep | 2010-04-11 19:29 | 文化活動

自由が丘

土曜日に自由が丘に行ってきました。

東京に出てきた年に1回だけ行ったことがあるのだけれど、その後用事もなく9年ぶりの訪問となりました。
車で昼過ぎに到着。おしゃれなレストランで昼食をとってから街をぶらぶら。

ああ、こんなおしゃれな街だったんだと、自分の無知を知りました。
吉祥寺からどろどろした部分をはずした感じとでもいえばよいのかしら。
下北沢にも似ていますね。

新しい商業ビルLUZを見るのが訪問のきっかけでしたが、これからもちょくちょく行ってみようと思いました。
[PR]
by secretsheep | 2009-08-16 05:34 | 文化活動

ウエストサイドストーリー@渋谷

文化村のオーチャードホールははじめて。
セレブな雰囲気。

生のミュージカルもはじめて。すごく楽しみにこの日を待ちました。

開演前、オーケストラピットではチューニング中。ミーハーのりで見に行ったり。

ウエストサイドストーリーは映画ではもちろん見ていて、どうしてもそちらが主で今回の舞台がバリエントみたいな捕らえ方になってしまいます。
で、曲の入る位置が違ったりしているのですね。
「cool」が前半にあって、「I feel pretty」が後半にあるとか。
その2つは映画版の方がはまってると思うのだけれど…。
それと映画では存在感のあったアイス(ディーゼル)が今回の舞台ではずっとどの人かわからなくて、それもちょっと…。

とはいえ、やはり生のダンスと歌と伴奏は迫力があってすばらしかったです。
[PR]
by secretsheep | 2009-08-09 05:51 | 文化活動

奥多摩の美術館

日曜美術館で見て気になった犬塚勉の展示会を見に、ひたすら新青梅街道を西進し、奥多摩のせせらぎの里美術館へ。

http://www.okutamas.co.jp/seseragi/index_se.html

車を降りると虫の声がいきなり聞こえてきてなつかしいいなかの風情。
美術館の建物も和風でいい感じ。

犬塚勉の絵は、自然をリアルに描写して、そこにいない自分の存在の意味を問いかけているよう。

鑑賞後は川べりを散歩したり。
[PR]
by secretsheep | 2009-07-24 23:32 | 文化活動

大崎O美術館

大崎というところには行ったことがなかったのですが、朝日新聞でアロイーズ展と一緒にレビューされていた「目覚めぬ夢」展が気になって、はじめて足を運んでみました。

http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200907080231.html

会場のO美術館は大崎ニューシティ2階の食堂街の端という庶民的なロケーション。でもホテルの一部という位置づけなのですね。大崎ニューシティという建物は構造がわかりにくいです。

5人の作家の作品はそれぞれインパクトのあるものですが、芸術としての評価はちょっとどうかなという感じ。
汐留のアール・ブリュット展はあの密度に圧倒されましたが、こちらは割りとゆったりと展示してあってボリューム感がなく物足りなさを感じました。

「目覚めぬ夢」展というタイトルは良いですね。
[PR]
by secretsheep | 2009-07-20 05:14 | 文化活動

アロイーズ展

ワタリウム美術館は水曜日だけ21時まで開館している(普通は19時まで)。
ということで、仕事を切り上げて青山へ。

地下鉄で外苑前へ。日本オラクルの新しいビルができていました。
久しぶりにキラー通りをのぼってワタリウムに。ショップの方は昔よく来たけど美術館ははじめて。

アロイーズ展を鑑賞。
汐留で見たアール・ブリュット展以来、気になっている作者です。

作品は紙の両面に描かれているので、アクリル板にはさんで天井から吊り下げられています。
青く塗りつぶされた瞳の人物が正面もしくは真横を向いて描かれている作品が狭いフロアにいっぱい。
その創作へのエネルギーにはすごいものがあります。

帰りは国立競技場から大江戸線。
人通りの少ない寂しい通り。
[PR]
by secretsheep | 2009-06-28 08:55 | 文化活動

目黒 横浜

日曜日

目黒区美術館「石内都展 ひろしま/ヨコスカ」を最終日に鑑賞。
ご本人もお見かけしましたが、きさくなおばちゃんといった感じで好印象。

地下のギャラリーでやっていた武蔵野美術大学の写真専攻の人たちの展示会ものぞいてみました。
若い人たちががんばっているのを見るのは楽しいですね。

中目黒まで歩いて、東横線で横浜へ。

横浜情報文化センターというビルの中にある放送ライブラリーにて、「美術セットに見る1980年代ミュージックシーン展 ~ザ・ベストテンから日本レコード大賞まで~」という長いタイトルの企画展を鑑賞。
当時はわからなかったけれど、毎週曲にあわせてこんなセットを作り続けていたってすごいことだなあと感服。

つづいて同じビルにある日本新聞博物館にも行ってみました。
「2008年報道写真展」という企画で去年のことを振り返ったり。
[PR]
by secretsheep | 2009-01-12 06:55 | 文化活動

2008年の展覧会ベスト5

チェックしているアート系ブロガーさんたちがそろってベストテンを発表してらっしゃるので、私も真似してみようかと思います。
でも、私の鑑賞履歴じゃベストテンは苦しいのでベストファイブで。


1位
「アール・ブリュット/交差する魂」展
@松下電工汐留ミュージアム(その後、松下の社名変更に伴い「パナソニック電工汐留ミュージアム」と名前が変わっています)

2位
「石田徹也-僕たちの自画像-展」
@練馬区立美術館

3位
「中国・北京故宮博物院秘蔵 甦る琉球王国の輝き」展
@沖縄県立博物館

4位
「ヴィルヘルム・ハンマースホイ 展」
@国立西洋美術館

5位
「アンドリュー・ワイエス」展
@Bunkamura ザ・ミュージアム

2位~5位は、入れ替え可。
自分の知らない世界を教えてくれる展示に惹かれます。そういう意味で1位は圧巻でした。


その他、印象に残った展覧会として…、

「対決」展@東京国立博物館
「パリ―ニューヨーク20世紀絵画の流れ」展@府中の森美術館
「液晶絵画」展@東京写真美術館

など。

2009年も精神のストレッチのため、ミュージアムめぐりに励みたいと思います。
[PR]
by secretsheep | 2008-12-31 23:59 | 文化活動

石田徹也展

中村橋の練馬区立美術館で「石田徹也-僕たちの自画像-展」を鑑賞。
最終日だったためか、若い人たちを中心にお客さんもいっぱいでした。

31歳で夭折した石田が短い生涯で描いてきた作品が凝縮された展示。
第一展示室では割と若いころの作品。青年らしい現代社会への違和感や風刺がポップに描かれた作品が多いです。
第二展示室では一転して、死に至る直前の、自身の内面を象徴的に構成する、ある種グロテスクな作品が多くなります。

生涯を通じて「自己疎外」をテーマにしていると思うのですが、歳とともに次第にその思索を深化させていった過程がわかるような気がします。
そのままピンク・フロイドのアルバムジャケットにしてもよさそうな作品もあったり。
[PR]
by secretsheep | 2008-12-31 07:00 | 文化活動

六本木、広尾、そして渋谷でワイエス

a0045280_155857.jpg


都心を散歩。
六本木のアクシスギャラリーでたくさんのくまちゃんを見てから麻布十番へ。
暗闇坂を抜けて有栖川宮記念公園にはじめて行きました。アップダウンが結構あるのですね。広尾へ出てからさらに明治通りを恵比寿、渋谷と北上。
セルリアンタワーからは東急の循環バスに乗せてもらって東急本店へ。
Bunkamuraにてアンドリュー・ワイエスの展覧会を鑑賞。

受験生時代にZ会の英語の課題で「クリスティーナの世界」について書かれた英文を読んでからずっと気になっている画家。
今回、「クリスティーナの世界」は展示されていないものの、その製作過程で描かれたデッサンなんかが出されていて興味深かったです。
いつかはニューヨークに本物を見に行きたいという思いを強くもちました。
その他にもデッサンや習作が多くだされていて面白かったです。
[PR]
by secretsheep | 2008-12-20 15:58 | 文化活動