土曜の夜の追加公演、北スタンドの1列目。
良かったです。 箇条書きで感想など。 ・2回目の生テッサはやっぱり美しくて感動。 ・はじめてみたリード姉弟のOD。キモノ風の衣装も結構サマになってました。よかったです。 ・鈴木明子はウエストサイドストーリー。ボーカル入りのせいかジャンプ飛びにくそうで転んでしまいました。 ・安藤美姫のクレオパトラに会場盛り上がり。3連続ジャンプで特に。 ・高橋大輔の道もすごく盛り上がりました。貫禄です。 終わったあとは渋谷西武のレストラン街でしゃぶしゃぶ食べて帰る。 女子はなんか荒れましたね。ショート、フリーとまとめてきた浅田真央が優勝。彼女も決してベストの演技ではなかったですけど…。
安藤、鈴木はショートでもう少し点が取れてればよかったのですが。 キム・ヨナはやはりモチベーションの問題でしょうか。 男子、高橋優勝。すばらしかったです。イタリアのお客さんにも受けていました。 でも彼は映画「道」を見ていないそうですね。それが良かったのかな。 フィギュアスケートのエキシビションの生中継を見ながらこの文章を打っています。
感想をメモ。 女子、SPの順位そのままの表彰台でした。 キム・ヨナは完璧。金メダルにふさわしいできでした。フリー演技後に涙を流して女の子らしいところをみせてくれました。 浅田真央はトリプルアクセルの成功は感動的でしたがミスがあったのが残念。フリー演技中の顔が怖かったです。キムの直後という滑走順がよくなかったですかね。 ジョアニー・ロシェットは母親が直前になくなったというのにこの演技ができたのは本当にすごいと思いました。ジャパンオープンですでに完璧という感じだったのがグランプリシリーズではくずれてきて、どうなっちゃうのかと思ったら、オリンピックではこのすばらしいパフォーマンス。大きく見えますが、表彰台でキム、浅田とならぶと背は低いのですね。 4位ナガスのフリーでの大躍進も見事でした。ショートでも鼻血がでなかったらもっと良かったのかしら。去年スランプでどうなることかと思ったけど見事復活。今後が楽しみ。 安藤が5位。トリプルトリプルが決まらなかったのが残念。2007年頃はあんなに軽々と試合で決めていたのに。 ヨーロッパ勢で最高位が6位のレピストというのもトピックですね。 7位がフラット。まだ17歳だったんですね。 順位面で何よりうれしかったのが鈴木明子が8位入賞できたこと。男女6人全員が入賞となりました。キスクラでのサムアップとウインクが良かったです。 ゲデバニシビリはショートは良かったのにフリーで崩して14位。 コストナーもグダグダで16位。 男子、ライサチェック、プルシェンコ、高橋の順。 高橋の銅メダルうれしいです。 4回転論争、ルールが決まっているのにそれに対応しないプルシェンコもどうかと思いますが。 靴紐の切れた織田、7位に入れてよかったです。仕事をサボって生中継でみていて、一体何が起こったのかと思いましたが、こんなこともあるのですね。また泣いてました。 小塚が8位。これもうれしい。4回転も飛べたし。 布袋のブログでロマンティックな祝福のメッセージを書き込んでいるのだけれど、あんまりニュースになっていないようですね。 小塚にはこのエレキギター路線を続けていってもらいたいです。 アドリアン・シュルタイツの不思議プログラムも印象に残りました。 ペア、中国の選手たちはやっぱりすごいですね。 川口・スミルノフ組、4位。表彰台を逃して残念でした。 アイスダンス、バーチュー・モイア組が金メダル。ODもFDもすばらしかったです。 スターズオンアイスのチケットを買ってあるのでまた見られるのが楽しみです。 ロショットも来てくれるかな? 選手の皆さん、お疲れ様でした。 土曜日
男女シングルフリーをテレビ観戦。 リザルトはあえて確認せず、テレ朝にて録画中継を見る。 男子は結局高橋がグダグダになってしまって残念。 ライザチェック優勝。織田が2位。ウィアー3位。 女子は鈴木がノーミスのすばらしい演技で3位。目頭が熱くなりました。 安藤が2位。3-3も2-3も回避したのは残念。 鈴木が3位以上を確定させたため、オリンピック枠を確保するための安全策かと思いましたがどうでしょう。 結果的にキムが僅差で優勝。
金曜日、会社を半休して代々木体育館へ。
グランプリファイナル2日目。2階最後列から観戦。 まずジュニアの男子シングル、やはりシニアとくらべるとスピードがなくつたない感じですね。羽生が逆転優勝。 ジュニアのペア。まだ若い子たちがそれぞれ立派な演技をしてくれました。高橋・トラン組が2位。高橋成美のキャラクターは面白いですよね。今後にも期待がもてます。でも優勝した中国のペアは別格の演技でしたね。 続いてシニアの男子シングル、SP。 ほぼノーミスのウィアー、高橋、ライザチェク、織田と、ジャンプミスのベルネル、アボットに明らかな差が出てしまいました。 高橋が見事な演技でトップ。スタオベも1番でてましたね。織田も良かったと思うのですが会場ではクールな反応でスタオベもほとんどなし。 シニア女子シングル、SP。 鈴木明子、ノーミスの演技にスタオベ。でも得点がでるとえーっという声。2番目のワグナーも同様で、女子への採点は厳しいのかと思いましたが、後でテレビの荒川静香の解説を聞くとなるほどと納得。やはり2階席からはジャンプの着氷まではよくわかりませんね。 レオノワ、NHK杯のとき同様、チャーミングな演技で盛り上がりました。ロシェットは無難な演技か。 安藤、3-3を飛んできませんでした。フリーに期待ができるすばらしい演技にスタオベ。 キム、フリップがすっぽ抜け。安藤の得点を待つ間に転倒していたのがメンタル面に影響したのでしょうか。それ以外は完璧。最後に銃を撃つ仕草はジャッジ席に向けているのですね。会場で見てはじめてわかって新鮮な感動。 最後にシニアのアイスダンス、フリーダンス。 女子が終わって帰ってしまった人も多かったけれど、残っている人は本当のスケートファンということで、いいムードで盛り上がります。 それぞれのカップルがすばらしい演技。さすがファイナルです。 中でもテッサ・ヴァーチュー/スコット・モイア組の優雅な演技に大歓声、スタオベ。 生で見られて感激です。やっぱりテッサ・ヴァーチューはいいですね。フリーは1位でしたが総合で2位で残念。もちろん優勝のデイヴィス/ホワイト組もすばらしかったです。 ということで3時から10時までぶっ続けで観戦して疲れてしまいましたが、やはり生観戦は良いなとあらためて思いました。 NHK杯の男女シングルが終了。
男子は高橋、小塚とも表彰台を逃し残念。ジュベールさすがですね。 それにしても気になるのは小塚のショートの曲「ボールド・アズ・ラブ」がジミ・ヘンドリックスの演奏なのかどうかということ。 最初、ボーカルがないので誰かのカバーかこのプログラムのために吹き込んだものなのかと思ったのですが、ボックスセットにインスト版があるということを知って、ナップスターで聴いてみると小塚のすべっていたのはこれを編集したもののように思えます。真相はどうなのでしょうか?そして小塚にジミヘン、布袋を提案したのは誰? 女子はミスの目立つ低調な大会。 表彰台はロシア大会と一緒。安藤は本来の力を出せずに終わってしまいましたが、他選手の失敗もあり結果的には連続優勝。 レオノワ、ワグナーが2、3位で中野、レピストを上回ったことに世代交代という言葉が浮かんできてしまいました。 特にレオノワの勢いはすごいですね。無邪気なはしゃぎぶりがかわいい。 ワグナーは顔つきがコストナーに似ていますね。右回転というところも同じ。 中野、レピストにもがんばってほしいです。 現時点でのグランプリファイナルの出場選手予想 …安藤、キム、レオノワ、ワグナー、ロシェット、鈴木 という感じでいかがでしょうか? 織田、鈴木のアベック優勝!
鈴木のグランプリシリーズ初優勝は本当にうれしい。 けれどもロシェット、ナガスの自滅に助けられたという面もあるので、この3人が再度そろうスケートカナダでこそ真価が問われるところ。楽しみです。 男子のオリンピック代表は織田、高橋、小塚でかたいけれど、女子はますます混沌としてきましたね。 中野か鈴木か? あるいは浅田が全日本まで不調を引きずれば、安藤、中野、鈴木ということもありえるのか? スピッツを見にいって以来のさいたまスーパーアリーナ。
13時開演から逆算して家を出て、池袋からは埼京線で北与野まで。赤羽から結構かかる。 10分前に到着。 上のほうはチケットを売っていないのかまとめて空席。 最初の選手の紹介の後はまず男子6人の競技。 本田、がんばってる。 小塚、ぴりっとせず。 やはりランビエールの存在感が別格。チョッキがかわいい。 だれもが製氷休憩かと思ってばらばらと席をたちはじめたところでゲストの荒川静香登場。 演技はすばらしいものでしたが、告知に配慮があってもよいのでは? 製氷のあと女子。 グレボアは髪を染めコスプレ外人みたいな感じ。曲はスペイン奇想曲で次にすべる中野の前でいい度胸だなと思ったり。 レピスト、貫禄がでてきましたね。 リャンはぼろぼろ。 ロシェットはほぼ完璧。オリンピックに向けて順調にしあがっています。 中野は衣装が強烈。前のオリンピックシーズンと同様、パンツスーツです。冒頭のトリプルアクセルで転倒したあと肩を痛そうに押さえていて棄権かと思わせるほどでしたが何とか最後まで。そのせいか精彩を欠いていましたが。 浅田はトリプルアクセルを2度失敗して、最後までしっくりしない演技。ちょっと不安になってきました。 帰りはさいたま新都心駅から湘南新宿ラインで。
プリンスアイスワールドへ。
東伏見のスケート場は割りと近いところにあるのだけれど、車でないとなかなか行きにくいところです。 行きは荻窪行きのバスで上井草に出てから西武新宿線というルートで。 開演30分前に到着し当日券を購入。お客さんは9分位の入り。 思ったことをざっと箇条書きします。 ・最初と最後にすべった荒川静香、貫禄です。何も言うことはありません。 ・村主千香、輪っかを使った空中の演技に見とれました。 ・八木沼純子、もう30代後半なのにスタイルもよくお美しい。メイド服とエアギターに萌え。 ・中野友加里は今シーズンのSP。オペラ座の怪人。よく仕上がっているのではないでしょうか。武田や舞と比べるとやはり段違いのパフォーマンス。 ・伊藤みどり、がんばってました。 帰りは、東伏見の駅で人身事故があって救急車と消防車がたくさんあつまってました。 三浦屋で買い物してタクシーで帰宅。
ワールド以降、カナダのアイスダンスのカップル、テッサ・バーチュー&スコット・モイアが気になってしょうがないのですが、テッサ・バーチューって不思議と心ひかれる名前だなあと感じております。
テッサという「ふぐ」みたいな名前を女の子のファーストネームとして聞いたことがなかったので、愛称なのかしらと思って調べたら、テレサのようです。 そしてVirtueという名字も不思議です。大学受験の時に覚えた「美徳」なんかを意味する名詞ですよね。カナダではよくある名字なのかしら。 続けてテッサ・バーチューと口に出すとなんとも心地よい響きです。 < 前のページ次のページ >
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