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軽井沢

土曜日
昼から突発的に軽井沢へ出かけました。
大泉からのった関越道は所沢を過ぎる辺りまで渋滞。途中、上里SAで昼食を食べて、3時半くらいに目的地のセゾン現代美術館に到着しました。
お客さんが少なくて経営状況が心配になってしまいますが、ゆっくりと展示を見ることができました。お庭はタダで入れるんですね。小川が流れていたりしていい感じです。

その後、千ケ滝せせらぎの道を散歩。暗くなるといけないと思い、滝までは行きませんでしたが。
それからプリンスショッピングプラザにまわり、ぶらぶらして焼肉食べて帰路に。
途中どうしても眠気に耐えられず、もう少しだというの三芳で休憩。帰宅したのは11時でした。
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by secretsheep | 2007-07-29 07:43 | 週末

ホワイトカラーは給料ドロボーかも

普段から事務職の給料は高いのではないかと思っている自分なので、刺激的なタイトルに惹かれて門倉貴史『ホワイトカラーは給料ドロボーか?』 (光文社新書)を読みました。

ホワイトカラーは給料ドロボーか?
門倉 貴史 / / 光文社
ISBN : 4334034055
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答えは「給料ドロボーもいる」ということでしょうか。
好きなときにコーヒーを飲みトイレにもいける自由があるホワイトカラーの職場にいられるのは幸せだと思います。それに甘んじてだらだらとぶらさがっている人をどう扱うか…。
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by secretsheep | 2007-07-21 07:00 | 読書

仙台パルコ

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久しぶりの仙台。
駅前ではパルコが入るビルの工事が進んでいました。
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by secretsheep | 2007-07-18 20:34 | 雑談

1980年代のモバゲータウン

トイレ読書で半年くらいかけてようやく読み終わったのが、村田晃嗣『プレイバック1980年代 』(文春新書)。
昨日のことのような気もするし遠い昔のような気もする80年代。あらためて自分の生活と数々のイベントをからめて振り返ることができました。

プレイバック1980年代 (文春新書)
村田 晃嗣 / / 文藝春秋
ISBN : 4166605399
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通勤読書では現在進行形のおはなし、石野純也『モバゲータウンがすごい理由』(マイコミ新書)を読みました。
タイトルとは違って、ここ数年の携帯電話をとりまく状況をコンテンツを中心に包括的に教えてくれる内容でした。
あいかわらず「すごい理由」がよくわからないのは、モバゲータウンにまだ加入していないからということにしておこう。

モバゲータウンがすごい理由 ~オジサンにはわからない、ケータイ・コンテンツ成功の秘けつ~
石野 純也 / / 毎日コミュニケーションズ
ISBN : 4839924503
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2冊を読み、この20年間にあったコミュニケーションの変化について考えてみたいと思いました。
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by secretsheep | 2007-07-18 06:35 | 読書

神宮球場

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久しぶりに神宮球場にいきました。ヤクルト対広島です。
雨模様だったのでスタンドはガラガラ。私が着いてからは降りませんでしたので楽しく野球観戦できました。
試合は3対2で広島の勝ち。すばらしいホームランを3本見れました。
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by secretsheep | 2007-07-14 08:11 | 雑談

映画「アヒルと鴨のコインロッカー」を恵比寿で…

土曜日
神谷町から六本木まではじめての道を歩きました。警官がやたらに多いと思ったら、ロシア大使館や外務省の施設やらがあるのですね。
暑くなってきたのでウォーキングはやめてタクシーで恵比寿ガーデンプレイスへ向かいました。
広尾あたりもはじめて通る道。恵比寿に近づくと下町チックな感じ。

恵比寿ガーデンシネマで楽しみにしていた「アヒルと鴨のコインロッカー」を鑑賞。満席です。
期待通り個々の役者がいい演技をして、原作のギミックもさらりとこなした構成で最後まで楽しませてもらいました。
全編宮城県ロケとのことですが、仙台の街がことさらに映し出されることはなく、それを期待していた自分はちょっと残念。
仙台ロケ映画としては、「非・バランス」の方が圧倒的に印象に残ります。

ラストのコインロッカーのシーンは、原作を読みながら思い浮かべていたのと同じ場所で、ちょっと感動。
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by secretsheep | 2007-07-08 10:14 | 映画

読書メモ

最近、週1冊の読書習慣が定着してきました。通勤電車の片道30分もない時間がメインの読書タイムですが、新聞は帰ってから家で読むようにして、できるだけ積ん読本を消化するようにしています。
さて、最近読み終わった本をいくつかメモ。

●内館牧子『女はなぜ土俵にあがれないのか』(幻冬舎新書)

表題のことを理論付けるために東北大文学部大学院の宗教学研究室に入った著者ですが、その修士論文を下敷きに一般向けにした本です。
テレビで見る大相撲がほんの一部分で、後ろには伝統的な世界があるということがわかりました。

女はなぜ土俵にあがれないのか
内館 牧子 / / 幻冬舎
ISBN : 4344980026
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●関根眞一『となりのクレーマー』(中公新書ラクレ)

元西武百貨店お客様相談室室長の著者が紹介する実例の数々。消費者の権利意識が昔と違ってきて、ますますクレーム対応が大事になってきているのでしょうね。

となりのクレーマー―「苦情を言う人」との交渉術
関根 眞一 / / 中央公論新社
ISBN : 4121502442
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●本多正克『ミステリーショッパーマーケティング』(あさ出版)

著者はいわゆる覆面調査を行う会社を経営している方。その経験から小売業に有効な改善策を提示してくれる本です。
外食して不満に思うことも色々あるのですが、直接お店なり本部なりに伝えることって少ないですから、こういう調査員になってきちんとしたレポートを作るということも一度してみたいなと思います。

ミステリーショッパー・マーケティング
本多 正克 / / あさ出版
ISBN : 4860631412
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●伊坂幸太郎『グラスホッパー』(角川文庫)
文庫が出るたびに必ず買っている伊坂幸太郎の最新文庫。
3つの視点から描かれる殺し屋のストーリー。伊坂節全開といったところです。楽しく読み終えました。

グラスホッパー
伊坂 幸太郎 / / 角川書店
ISBN : 404384901X
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by secretsheep | 2007-07-08 09:49 | 読書