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江古田メシの日々

ツマが江古田の病院に入院したため、いつも準急か急行で通り過ぎている江古田の街に通うことになりました。
せっかくですので、いろんなお店に行っておいしいものをたくさん(ツマの分まで)食べようとはりきっております。



●マサラ(インド料理)
早めのランチのお店を探して、昼は11時からやっているこのお店へ。インド料理店としては広くてゆったりしたレイアウト。野菜のカレーをいただきました。コストパフォーマンスは良いと思います。

●スワガット(インド料理)
ノンベジタリアンターリを注文。シクカバブのおいしさに驚愕。羊と鶏の合びきで、やきとりのつくねのような感じ。こんなの初めて食べました。もちろんカレーもおいしかったです。

●お志ど里(居酒屋)
お昼時、予備知識もなく店頭の定食メニューの看板だけ見て中へ。L字型になっていて広いです。昭和のムード。昼から酒飲んでるおっちゃんとかいたり。肉じゃが定食はボリュームたっぷりでした。

●藤(とんかつ)
実直そうなお父さんとお母さんの二人でやっているこじんまりとしたお店。
ヒレカツ定食は1500円。高いのか妥当なのか判断に迷うところですがおいしかったです。

●珈琲館(喫茶)
江古田駅前で一番入りやすい喫茶店。緑の看板のチェーン店ではありません。外からも見える天体望遠鏡が目印。アイスコーヒーをいただきました。

●白龍トマト館(中華料理)
目白通りまで足を伸ばして。勝手に庶民的なお店を想像していたのですが、オープンキッチンのスタイリッシュなお店でした。カウンターから下がった位置にあるキッチンの様子が見えるのが楽しいです。
看板のトマトタンメン、上品な具の構成とお味でおいしくいただきました。

●マサラハット(インド料理):東長崎
雰囲気のよいお店。13時頃に入って唯一あいていた二人席に座ってカレー2種類とカバブ、タンドリーチキンのついたセット950円を頼みました。
次々にお客さんが来て、地元での人気ぶりが伺えました。実際おいしかったです。

●珈琲館(喫茶):東長崎
こちらは緑の看板のチェーン店。時間つぶしに入ってアイスコーヒーをいただきました。

●太陽(ラーメン)
いろんな看板があって正式な屋号がわからないラーメン屋。にぼしだしが売りだけどそんなにきつくない。ごくオーソドックスな具の構成で日高屋なんかと変わらない感じ。390円という安さは向かいの福しんへの対抗策かしら。500円の味付け卵入りを食べました。

●洋包丁(洋食)
面白い名前のお店ですね。角にあっていつも賑わっているのが見えます。
ネットで誰かがほめていたからし焼き定食を注文。黒こしょうがきいていておいしかったです。でも煮詰まって辛くなった豚汁はちょっといただけないな。

●山東餃子本舗
狭いカウンター席で餃子と炒飯を食べました。羽根つき餃子は5個で300円、安くておいしかったです。注文を受けてから作ると書いている記事も見かけますが、バットに作りおきしているのを焼いてました。

●トキ(喫茶)
江古田最古の喫茶店。味噌カツ定食はボリュームたっぷりでした。山椒がついてくるというのがはじめての体験。20時過ぎの来店でしたがほぼ満席の盛況で若い人もいっぱい。いつまでもこのままでいてほしい、昭和の喫茶店。


さて、無事ツマが退院したので、江古田メシの日々も終了です。とりあえず。
でも、まだ行きそびれているお店がいろいろあるので、機会を見つけてトライしたいと思っています。
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by secretsheep | 2008-08-30 14:14 | 食生活

仙台パルコ

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23日オープンです。
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by secretsheep | 2008-08-21 15:40 | 雑談

携帯サイトと自動車保険

少し前に読んであった新書2冊。

大人が知らない携帯サイトの世界 ~PCとは全く違うもう1つのネット文化~ [マイコミ新書] (マイコミ新書)
佐野 正弘 / / 毎日コミュニケーションズ
ISBN : 4839924767
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やっぱりわからない。
携帯の画面の小ささとスピードの遅さをどうして問題とせず使い続けることができるのか。
パソコンを知ってても携帯を選ぶんでしょうか。
私がオヤジだからですか。


自動車保険の落とし穴 (朝日新書 118)
柳原 三佳 / / 朝日新聞出版
ISBN : 4022732180
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クルマに乗る以上知らない・わからないでは済まされないのが自動車保険。
この本で、いろいろ面白いお話を知ることができた気がしていたのですが、読んでから2ヶ月くらいたった今、よく覚えていません。
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by secretsheep | 2008-08-16 17:54 | 読書

上野で対決

東京国立博物館というところははじめてで、上野よりは鶯谷が近いだろうとあたりをつけていったのですが、結構遠かったですね。敷地を囲う柵まではすぐですが、そこから正門に回りこむのに結構歩かされました。
着いたら今度は入場待ちでまだ午前中なのにものすごく暑い中30分中庭で並ばされました。日傘の貸し出しをyしているのは良心的ですね。やっと入れたと思ったらいったいどこからこんなに美術作品を見に来る人がやってくるのかという大混雑。
明日が最終日という「対決-巨匠たちの日本美術」を見に行ったのでした。

ということで、体力をすでに消耗し、芋洗い状態の中での鑑賞というコンディションで、あまり感動もなかったのですが、超メジャー作品も見ることができてよかったです。
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by secretsheep | 2008-08-16 16:50 | 文化活動

軽井沢、北軽井沢、それから高崎

夏休みとして木曜日と金曜日に有給休暇をとってツマとドライブ旅行にでかけました。
宿を当日の朝になって探したのですが、狙っていた高崎市のビジネスホテルがどこもいっぱいで、北軽井沢のペンションを何とか探し出して予約。昼過ぎに出発しました。

軽井沢にはあっさり到着。軽井沢エリア内では渋滞。旧軽井沢の駐車場に車を止めてうろうろと。軽井沢といってもやはり夏は暑いですね。
アトリエ・ドゥ・フロマージュで夕食をとってから白糸の滝を通って北軽井沢へ。このあたりは群馬県なんですね。迷いながらなんとかペンションにたどり着きました。
ペンションってはじめて泊まったのですが、いい経験になりました。他のペンションもこういうものなのでしょうか。

朝、おいしい朝食を食べてすぐ出発。
まずは近くの滝を見物。他に観光客はいませんでした。
鬼押し出し園へ。午前中なのにとにかく暑くて、あまり奥までは行かず。反対側にいるシカやウサギを見てから火山博物館へ。最近火山がマイブームなので楽しく見学。
南下して白糸の滝を見物。こちらの滝は観光客でいっぱい。そのあと昼食はバイパス沿いの焼肉屋にて。

続いて18号線で高崎へ。はじめて通る道。
少林山達磨寺を参拝。有名なお寺かと思いきや全然観光客おらず。色んな達磨の展示してある小部屋があり楽しい。
ブルーノ・タウトという人のことを知ることができてよかったです。

次に高崎駅前の高崎市タワー美術館にて町田久美の作品展を鑑賞。
現物でみると大きさや質感がよくわかっていいですね。図録も購入。1000円は安いと思いました。

駅前にはできたばかりのヤマダ電機もあり、とりあえず見物。すごい広さで書籍や食料品まで売っています。たまっていたポイントでDMCの6巻とDSの美文字トレーニングを購入。

5時くらいに駅の反対側のタカシマヤでとんかつで夕食。評判の高い「かつ久」というお店。おいしかったけどお客さんはあまり入っていませんでした。

ということで、あとは関越で帰るだけ。
高坂SAにできたタリーズに寄ったりして渋滞を避けたつもりでしたが練馬インターの手前から渋滞にはまってしまいました。
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by secretsheep | 2008-08-10 12:52 | 雑談

つくりかけのホーム

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あまり見られないよね。
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by secretsheep | 2008-08-05 06:27 | 雑談

美術館から読書へ

目黒区美術館で展示してあった小野佐世男という人の戦前の風刺画が、今に通じるようなセンスがあって面白いなあと思って、それが掲載されていた「東京パック」という雑誌が気になったのでした。
そこでアマゾンで見つけたのがこの本。

追跡『東京パック』―下田憲一郎と風刺漫画の時代
高島 真 / / 無明舎出版
ISBN : 4895442608
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2001年に秋田の出版社から出ています。著者は山形の市井の人。
著者のお父さんが山形新聞の記者で、東京パックを発行していた下田憲一郎とつながりがあったそうです。下田は秋田県出身。

紆余曲折を経て昭和16年の終刊までの東京パックを作っていた下田の伝記と著者の『追跡』のストーリーが書かれています。
こんな雑誌が発行されていたんですね。機会があれば本物を読んでみたいです。


もうひとつ、美術館で興味をもった件。
松下電工汐留ミュージアムで見た「アール・ブリュット」展に衝撃を受けて、図録と一緒に購入したのがこの新書。


アウトサイダー・アート (光文社新書)
服部 正 / / 光文社
ISBN : 4334032141
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にわかに興味をもった私のような素人には、ちょうど良い入門書だと思いました。
もっと深くこの世界を知りたくなります。
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by secretsheep | 2008-08-02 09:32 | 読書