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名古屋

金曜日は名古屋に出張でした。
インフルエンザの影響で、新幹線は空席が目立ちました。

仕事を終えて、6時頃に名古屋駅に戻って一緒に行った4人で飲み。
「鶴八」という居酒屋。出張客がどんどん吸い込まれてくる。
今時バイトくんたちの教育がおざなりな居酒屋もめずらしい。
名古屋名物が一通りメニューにあるので、どて煮とか味噌串カツとか手羽先とか食べて飲んで、2名は帰りの新幹線の時間があるので解散。

自分ともう一人は地下街のお店で2次会。9時前まで飲み続ける。
色々と仕事の話をしたり。
2軒とも行き当たりばったりで、イマイチのお店。これからも名古屋出張はあるのだから、いいお店を探しておこう。

予約していた列車を待合室で雑誌を読みながら待っていたら、いつの間にか時刻が過ぎていて、一体自分は何をやっているんだとガックリ。
次ののぞみの自由席に座れたので良かったけど。やっぱり乗客が減ってるんですね。
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by secretsheep | 2009-05-31 11:31 | 雑談

重力ピエロ

大泉のTジョイにて「重力ピエロ」を鑑賞。

期待ほどではなかったかな。
主演2人のイケメンぶりは女性にアピールするのかもしれないけど…。
仙台ロケで小日向文世出演ということなら「非・バランス」という名作があるのに、あんまり触れられていないのが残念です。自分はそっちの方が圧倒的に好き。仙台の街の描かれ方も。

伊坂幸太郎原作という点でも、この間見た「フィッシュストーリー」の方が面白かったです。
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by secretsheep | 2009-05-31 10:57 | 映画

就活とヤンキー

就活のバカヤロー (光文社新書)

大沢仁 / 光文社



私の勤める会社にも新入社員が入ってきましたが、この本で書かれている茶番劇をお互いに演じての結果と思うと、あんまりかわいがる気にもならないなー。

そんなタテマエの世界と対照的にホンネの世界(?)をまとめたのが下の本。

ヤンキー進化論 (光文社新書)

難波功士 / 光文社



80年代前半の中学生時代を思い出す。
当時の名古屋の中学生の間ではヤンキーという言葉はまだ使われていなかったように思うけど、ツッパリブームというのは確かにあって、マジメ派の自分も変形学生服を買ったりしていたもんね。
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by secretsheep | 2009-05-24 09:56 | 読書

片岡球子

NHKの日曜美術館を見て興味をもった片岡球子の追悼展へ。日本橋の髙島屋。

すさまじい創作へのエネルギーとディテールへの執着は、まるでアウトサイダーアートのよう。
見ていて涙がでてくる。


髙島屋に見に来るおばちゃんたちは昔から知っていただろうに、今になってやっとその存在を知った自分の教養のなさが恥ずかしい。

100歳まで描き続け、しかも50歳までは生活のため小学校の先生を30年にわたって職としながらの創作活動、途中には戦争で疎開があったりと、波乱万丈ではないにしろ、大変興味深い経歴です。
愛知県立芸術大学を停年になったあと90代になっても客員教授として学生に指導をしていたというのもすごいです。

素朴な疑問ですが、横浜市の教員には転勤はないのでしょうか? 30年もひとつの小学校に勤めるってどういうことなんでしょう。
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by secretsheep | 2009-05-24 09:38 | 週末

歌舞伎見物のあと散歩

新橋演舞場で歌舞伎見物。
取引先の人からチケットをいただいたので。

でも、半分くらいは寝ていた。
自分に教養がないから面白く見られないのでしょうか。

終わったあとは浜離宮へ。初めて行きました。
地図で見ると狭そうですが、歩いて回ると結構広く、ベンチもいっぱいあって良いですね。

続いて汐留へ。

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日本テレビのあたりをぶらぶら。いつも小熊アナが朝の天気予報を中継している場所を確認。

新橋駅前の「香川・愛媛せとうち旬彩館」へ行き、2Fの「かおりひめ」で夕食。
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by secretsheep | 2009-05-16 17:16 | 週末

追悼 忌野清志郎

日本のロックの最重要人物。
80年代前半のRCサクセション大ブレークは、日本のロックのメジャー化に大きく貢献するとともに、売れてからもロック的アティテュードを貫き、タイマーズなどの別ユニットであふれる創作意欲を示した。
オーティス・レディングなどのR&Bを若年層に知らしめたというのも実は重要な功績なのではないかと思われる。


そんな彼が死んでしまった。

自分のロックリスナー人生をずっと一緒に過ごしてきた彼が、もうこの世界にいない。
ミック・ジャガーのようにふてぶてしくロック・アーティストとして歳をとっていくことが当然のように思っていたのに、こんなに早くいってしまうなんて…。

それにしてもマスコミ報道のいい加減さは仕方のないことなのか。
RCがデビューしてすぐにあのメイクとファッションで売れっ子になったみたいな書き方をしている記事が多いよね。
一般の人向けの記事に、売れない時代のことを限られた字数の中に織り込んで書く必要はないのかもしれないけど。

ともかく、これからも彼の残した音楽を僕は一生聴き続けていくだろう。
泉谷しげるがいうように、清志郎は永遠に生き続けるのだし冥福を祈るなんて必要ないのかもしれない。
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by secretsheep | 2009-05-09 07:21 | 音楽

商店街

今年の連休は佐倉に行った以外は東京で商店街訪問をして過ごしました。

駒込の霜降銀座
戸越銀座、武蔵小山
東武東上線の大山
砂町銀座

こんなところをぶらぶらと歩いてきました。

地方都市ではシャッター通り化が進むなか、東京では昔ながらの商店街がしっかり残っているというのがいいですね。
でもファーストフードやなんかのナショナルチェーンが確実に侵食しているようで、これからどうなっていくのかよく見ていきたいと思いました。
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by secretsheep | 2009-05-09 06:34 | 週末

佐倉訪問

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いわゆるゴールデンウィーク、佐倉にある川村記念美術館にはじめて行って来ました。
本当は市原ぞうの国に行きたかったのだけれど、高速道路の渋滞に嫌気がさして途中で目的地変更したのです。

そんなに有名なところでもないと思っていたのですが駐車場に車がいっぱい、ちょうど送迎バスも着いたところでチケット売り場も行列でした。

まずは敷地内を散策。ツツジはもう終わっていたけど、のどかでいい感じのお庭です。
それから「マーク・ロスコ 瞑想する絵画」展を見学。
その価値を理解したとは言いがたいですが、興味深い展示でした。

まだ日が高かったので歴史民族博物館にも足を伸ばしました。「錦絵ができるまで」という企画展をやってました。
前回、閉館間際で後半が駆け足になってしまったので、前半を飛ばしたつもりだったのですが、今回もやっぱり時間切れとなってしまいました。
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by secretsheep | 2009-05-05 05:42 | 週末

王子 駒込 巣鴨

これまで行ったことのなかった王子の飛鳥山公園へ。
池袋から都電に乗ったのですが、お客さんがいっぱいでびっくり。地域の重要な足となっているのですね。

飛鳥山公園の中に3つも博物館があるとういうのをはじめて知りました。夕方で閉館時間になっていて残念。今度またこようとおもいます。

歩いて旧古河庭園へ。こちらもはじめて。

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ツツジが終わりバラはまだという端境期でしたが、結構広くてきれいなお庭でした。

さらに歩いて南下。このあたりは端整な住宅街となっていて、なんとなくもっていた北区のイメージと違う感じ。
駒込の手前で霜降銀座という商店街を探検。細い道の両側にお店が並んでいます。「し」の字をもじったキャラクターもかわいい。

駒込駅から巣鴨まで歩き、とげぬき地蔵も久しぶりに見物してからJRに乗り帰途に。
よく歩いた一日でした。
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by secretsheep | 2009-05-02 16:59 | 週末

フィッシュストーリー

祝日、午前中会社で仕事。
昼前に切り上げてシャツをオーダーしに行く。
ラーメン食べてから渋谷へ。

渋谷パルコパート3のシネクイントにて「フィッシュストーリー」をみてきました。
期待通り大変楽しい作品でした。

若いお客さんばっかりでスーツ姿の自分がちょっと恥ずかしかったです。
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by secretsheep | 2009-05-02 03:01 | 映画