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父から子へロック・ステディ

父から子へ伝える名ロック100 (祥伝社新書)

立川 直樹 / 祥伝社



俺のロック・ステディ (集英社新書)

花村 萬月 / 集英社




ロック新書2冊。
まだまだ知らない音楽があるんだなあ。
ナップスターでさがしたり。
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by secretsheep | 2009-12-31 05:51 | 読書

捨てるほど快適になるウェブ力最大化

読んだ本。

文系ビジネスパーソンのためのウェブ力最大化計画

深見 嘉明 / ディスカヴァー・トゥエンティワン



一応文系ビジネスパーソンのはしくれとして、タイトルにひっかかりました。

捨てる!ほど快適になるパソコンのカラクリ (宝島社新書 269)

湯浅 顕人 / 宝島社



捨てなきゃいけないことはわかってるんだけど…。
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by secretsheep | 2009-12-31 05:48 | 読書

ぐっとくる社長、その題名

ぐっとくる題名 (中公新書ラクレ)

ブルボン小林 / 中央公論新社



非常に楽しい本でした。
僕も自分がぐっとくる題名をコレクションして分析したいと思います。
著者名は長嶋有のペンネーム。

服装というのはその人をあらわす「題名」かもしれません(こじつけ)。ということで下の本。

社長、その服装では説得力ゼロです (新潮新書)

中村 のん / 新潮社



軽いエッセイ集という感じです。表題から想起されるテーマで一冊書かれているわけではありません。
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by secretsheep | 2009-12-31 05:34 | 読書

キヨシローは60歳で何を歌ったか

ぼくの好きなキヨシロー

泉谷 しげる / WAVE出版



WEBでちょこちょこ書かれていた泉谷しげると加奈崎芳太郎のエッセイが一冊にまとまった本。
あの時代を自分も共有したかったと思わされます。
清志郎の死去はまちがいなく今年の音楽界最大のニュースだと思いますが、その後マイケル・ジャクソンも死んで、ついつい考えてしまうのは、ミック・ジャガーもいつかは死ぬのだし、彼が死んだらどんな風に自分は感じて、世の中はどんな騒ぎになるのだろうということ。

ミック・ジャガーは60歳で何を歌ったか (幻冬舎新書)

中山 康樹 / 幻冬舎



この本はタイトルにミック・ジャガーが入っているものの、ミックは取り上げられている14人のうちの一人。
ミュージシャンがいかに年をとるのかというテーマ。
映画「シャイン・ア・ライト」が撮られたライブからもう3年たっているのだけど、次のストーンズのツアーでもミックはあのシェイプされた肉体で歌い踊ってくれるのだろうか?

清志郎が60歳になってもかっこよく歌い続けるのを見たかった…。
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by secretsheep | 2009-12-19 07:47 | 読書

銀座

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久しぶりに銀座伊東屋へ。
時節柄、店内はごった返していました。
いくつか文房具を買ってからブリヂストン美術館へ。まずはカフェで休憩。

安井曾太郎の肖像画展を鑑賞。
記念切手になっていてファミリアーな「金蓉」がやっぱり良いですね。
わが母校の昔の先生の肖像画もあり大変興味深かったです。
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by secretsheep | 2009-12-12 15:29 | 週末

富岡 三芳

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群馬県の富岡製糸場にいってきました。
軽井沢に行く途中にいつも気になっていた富岡。

帰りには三芳PAで休憩。
新しい商業施設「パサール三芳」の開業準備が進んでいました。
スマートインターチェンジでおりて川越街道を通って帰宅。
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by secretsheep | 2009-12-06 15:59 | 週末

グランプリファイナル 2009 テレビ観戦

土曜日
男女シングルフリーをテレビ観戦。
リザルトはあえて確認せず、テレ朝にて録画中継を見る。

男子は結局高橋がグダグダになってしまって残念。
ライザチェック優勝。織田が2位。ウィアー3位。

女子は鈴木がノーミスのすばらしい演技で3位。目頭が熱くなりました。
安藤が2位。3-3も2-3も回避したのは残念。
鈴木が3位以上を確定させたため、オリンピック枠を確保するための安全策かと思いましたがどうでしょう。
結果的にキムが僅差で優勝。
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by secretsheep | 2009-12-06 05:26 | スポーツ

グランプリファイナル2009 現地観戦

金曜日、会社を半休して代々木体育館へ。
グランプリファイナル2日目。2階最後列から観戦。

まずジュニアの男子シングル、やはりシニアとくらべるとスピードがなくつたない感じですね。羽生が逆転優勝。

ジュニアのペア。まだ若い子たちがそれぞれ立派な演技をしてくれました。高橋・トラン組が2位。高橋成美のキャラクターは面白いですよね。今後にも期待がもてます。でも優勝した中国のペアは別格の演技でしたね。

続いてシニアの男子シングル、SP。
ほぼノーミスのウィアー、高橋、ライザチェク、織田と、ジャンプミスのベルネル、アボットに明らかな差が出てしまいました。
高橋が見事な演技でトップ。スタオベも1番でてましたね。織田も良かったと思うのですが会場ではクールな反応でスタオベもほとんどなし。

シニア女子シングル、SP。
鈴木明子、ノーミスの演技にスタオベ。でも得点がでるとえーっという声。2番目のワグナーも同様で、女子への採点は厳しいのかと思いましたが、後でテレビの荒川静香の解説を聞くとなるほどと納得。やはり2階席からはジャンプの着氷まではよくわかりませんね。

レオノワ、NHK杯のとき同様、チャーミングな演技で盛り上がりました。ロシェットは無難な演技か。

安藤、3-3を飛んできませんでした。フリーに期待ができるすばらしい演技にスタオベ。

キム、フリップがすっぽ抜け。安藤の得点を待つ間に転倒していたのがメンタル面に影響したのでしょうか。それ以外は完璧。最後に銃を撃つ仕草はジャッジ席に向けているのですね。会場で見てはじめてわかって新鮮な感動。

最後にシニアのアイスダンス、フリーダンス。
女子が終わって帰ってしまった人も多かったけれど、残っている人は本当のスケートファンということで、いいムードで盛り上がります。

それぞれのカップルがすばらしい演技。さすがファイナルです。
中でもテッサ・ヴァーチュー/スコット・モイア組の優雅な演技に大歓声、スタオベ。
生で見られて感激です。やっぱりテッサ・ヴァーチューはいいですね。フリーは1位でしたが総合で2位で残念。もちろん優勝のデイヴィス/ホワイト組もすばらしかったです。

ということで3時から10時までぶっ続けで観戦して疲れてしまいましたが、やはり生観戦は良いなとあらためて思いました。
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by secretsheep | 2009-12-05 08:56 | スポーツ